マレーシア航空機、ウクライナで墜落か…地対空ミサイルで撃墜の可能性も

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マレーシア航空
マレーシア航空 全 3 枚 拡大写真

ロシアのインタファクス通信によると、ロシア航空当局の話として、オランダ・アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空のボーイング『777』型機がウクライナ領ドネツク郊外に墜落したと伝えた。

《マレーシア航空機墜落の模様とされる映像》

動画サイトには墜落後とされる映像がアップされているほか、マレーシア航空の公式Twitterでは同機が消息を絶ったことを認めた。777には乗客280名・乗員15名が乗っていたとされる。

なおドネツクは、ウクライナ政府軍と親ロシア派の軍事組織との紛争が続く戦闘地域。不明・墜落の原因は定かではないが、紛争地域での墜落はテロの可能性も懸念される。ロシアの通信社報道によると、ウクライナ政府軍関係者の話として、ロシア軍によって発射された地対空ミサイルが同機を墜落させた可能性を伝えている。

《レスポンス編集部》

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