マレーシア航空機、ウクライナで墜落か…地対空ミサイルで撃墜の可能性も

航空 企業動向
マレーシア航空
マレーシア航空 全 3 枚 拡大写真

ロシアのインタファクス通信によると、ロシア航空当局の話として、オランダ・アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空のボーイング『777』型機がウクライナ領ドネツク郊外に墜落したと伝えた。

《マレーシア航空機墜落の模様とされる映像》

動画サイトには墜落後とされる映像がアップされているほか、マレーシア航空の公式Twitterでは同機が消息を絶ったことを認めた。777には乗客280名・乗員15名が乗っていたとされる。

なおドネツクは、ウクライナ政府軍と親ロシア派の軍事組織との紛争が続く戦闘地域。不明・墜落の原因は定かではないが、紛争地域での墜落はテロの可能性も懸念される。ロシアの通信社報道によると、ウクライナ政府軍関係者の話として、ロシア軍によって発射された地対空ミサイルが同機を墜落させた可能性を伝えている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る