JR東日本、奥羽本線で旧客使用のSL列車運転…10月

鉄道 企業動向
JR東日本秋田支社は10月に奥羽本線秋田~東能代間で旧型客車使用のSL列車『SLあきた路号』を運転する。写真は高崎車両センター所属の旧型客車。
JR東日本秋田支社は10月に奥羽本線秋田~東能代間で旧型客車使用のSL列車『SLあきた路号』を運転する。写真は高崎車両センター所属の旧型客車。 全 2 枚 拡大写真

JR東日本秋田支社は7月18日、奥羽本線でSL列車『SLあきた路号』を運転すると発表した。10月1日から12月31日まで展開される、秋田県大型観光キャンペーン(アフター秋田DC)の一環。10月18・19日の2日間、秋田(秋田市)~東能代(秋田県能代市)間56.7kmを往復する。

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運行時刻は下りが秋田9時00分発~東能代11時35分着、上りが東能代14時24分発~秋田16時37分着。C61形蒸気機関車(C61 20)が高崎車両センター所属の旧型客車6両をけん引する。全車指定席で定員は464人となる。

秋田支社によると、秋田~東能代間でSL列車が運転されるのは2012年以来3度目。動態保存の蒸気機関車が旧型客車をけん引して同区間を走行するのは初めてになる。

《草町義和》

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