【夏休み】小田急、新百合ヶ丘駅前で「鉄道まつり」…8月9・10日

鉄道 企業動向
小田急は8月9・10日の2日間、新百合ヶ丘で「鉄道まつり」を開催する。写真は2013年の様子。
小田急は8月9・10日の2日間、新百合ヶ丘で「鉄道まつり」を開催する。写真は2013年の様子。 全 2 枚 拡大写真

小田急電鉄は8月9・10日の2日間、新百合ヶ丘駅前の商業施設「新百合ヶ丘L-MYLOAD(エルミロード)」(川崎市麻生区)で「夏休みファミリーフェア『鉄道まつり』」を開催する。

【画像全2枚】

主な内容は、ステンドグラス講座「ロマンスカーをつくろう」、ロマンスカーや通勤形電車の鉄道模型運転、ロマンスカー「VSE」乗務員や駅員の制服・制帽着用の記念撮影、小田急電鉄や江ノ島電鉄のオリジナル鉄道グッズ販売、多摩線開業40周年記念写真展。このうちステンドグラス講座は有料(500円)で、8回に分けて行う。各回の定員は8人で、開始1時間前から整理券を配布する。

開催時間は2日間とも10~18時だが、鉄道模型の運転と記念撮影は休憩時間がある。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る