ナブテスコ、マリタイムイノベーションジャパンへの参画を決定…舶用機器8社目

船舶 企業動向

ナブテスコは、マリタイムイノベーションジャパン(MIJAC)が主導する研究開発ネットワークへ参加を決定したと発表した。

MIJACは、造船、海運、海洋関連の研究開発を行う会社として2013年4月1日に発足した。

ナブテスコは、MIJACとの連携を通じて、舶用機器事業に関連する研究開発を推進し、航海の安全と快適に寄与する環境に配慮した舶用機器を提供していく。

MIJACには、今治造船、大島造船所、サノヤス造船、新来島どっく、常石造船、日本郵船、日本海事協会、渦潮電機、大洋電機、ダイハツディーゼル、寺崎電気産業、ナカシマプロペラ、三菱重工舶用機械エンジン、ヤンマー、日本政策投資銀行が参画している。

今回、ナブテスコが新たに参加をすることで、MIJACに参加する舶用機器メーカーは8社となり、研究開発体制が強化されるとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る