インドのアンドラ・プラデーシュ州など4地区で4Gサービス、Aircelが開始

エマージング・マーケット インド・南アジア

Aircelがアンドラ・プラデーシュ州、アッサム州、ビハール州、オディッサ州で4G通信サービスを開始し、Bharti Airtelに続いてインド国内2社目となる高速インターネット通信の提供会社となった。エコノミックタイムスが報じた。

マーケティング部門のアヌパン・ヴァースデーヴ氏は、「ワイヤレスブロードバンドサービスによって人々の仕事場や家庭がよりスマートなものになるだろう」と語っている。

マレーシアのMaxi'sが保有するAircelは、2010年5月に政府によって行われたオークションで、上記の4州以外にタミルナドゥ州、西ベンガル州、東北地方、ジャンムー・カシミール地方を含む領域に渡って、4Gサービスを提供できる20メガヘルツの通信網を落札している。

4Gは、3Gに比べダウンロード速度が約10倍速いが、デバイスの不足や顧客の意識の低さによって普及が遅れている。

編集部

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