インドのアンドラ・プラデーシュ州など4地区で4Gサービス、Aircelが開始

エマージング・マーケット インド・南アジア

Aircelがアンドラ・プラデーシュ州、アッサム州、ビハール州、オディッサ州で4G通信サービスを開始し、Bharti Airtelに続いてインド国内2社目となる高速インターネット通信の提供会社となった。エコノミックタイムスが報じた。

マーケティング部門のアヌパン・ヴァースデーヴ氏は、「ワイヤレスブロードバンドサービスによって人々の仕事場や家庭がよりスマートなものになるだろう」と語っている。

マレーシアのMaxi'sが保有するAircelは、2010年5月に政府によって行われたオークションで、上記の4州以外にタミルナドゥ州、西ベンガル州、東北地方、ジャンムー・カシミール地方を含む領域に渡って、4Gサービスを提供できる20メガヘルツの通信網を落札している。

4Gは、3Gに比べダウンロード速度が約10倍速いが、デバイスの不足や顧客の意識の低さによって普及が遅れている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  4. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  5. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  6. 新型ルークスがスタイリッシュな存在感をさりげなくまとう!日常が煌めく『ルークス AUTECH LINE』に一目惚れPR
  7. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  8. GTIは不滅です!「電動ポロ」ベースのホットハッチ、市販モデルは2026年後半に…東京オートサロン2026
  9. GLM、中国「蘭州知豆」と軽自動車規格のEV共同開発へ…年内日本受注開始予定
  10. トヨタ『ヤリス』に欧州2026年型、主力の「Mid+」グレード強化…マットブラック17インチホイールや新色グレー採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る