ジャパン・マリンユナイテッド、18万2000DWTバルクキャリアの1番船「ペロレウス」を引渡し

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ジャパン・マリンユナイテッド、次世代省エネ型バルクキャリア「ペロレウス」を引渡し
ジャパン・マリンユナイテッド、次世代省エネ型バルクキャリア「ペロレウス」を引渡し 全 1 枚 拡大写真

ジャパン・マリンユナイテッドは、有明事業所(熊本県玉名郡長洲町)で建造していた、ケープ・ホライズン・シッピング向け次世代省エネ型バルクキャリア『PELOREUS(ペロレウス)』を引き渡した。

新造した船は、フランスのダンケルク港要求を満たす最大船型で、最新の省エネ技術を採用した。環境性能に配慮した「Gシリーズ18万2000DWT(G182BC)バルクキャリア」の建造1番船となる。

低風圧居住区による風圧抵抗の削減や、低摩擦塗料による摩擦抵抗の削減などによりGHG(温室効果ガス)の削減と燃費向上を図った。また、推進性能面では従来の「Surf-Bulb Super Stream Duct」の省エネ装備に加え、「Leadge-Bow」と呼ばれる船首形状を採用することで、実海域での波浪中の船速低下軽減を図った。

環境面ではバラスト水処理装置(BWMS)を標準装備する。

《レスポンス編集部》

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