【スマート フォーツー 新型】エンジンは自然吸気とターボの2種類、進化する賢さ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スマート 新型フォーツー
スマート 新型フォーツー 全 42 枚 拡大写真

メルセデスベンツ傘下のスマートは7月16日、新型『フォーツー』をベルリンで発表。2014年11月に欧州で発売予定だ。価格は日本円でおよそ150万円。

【画像全42枚】

ボディサイズは全長2690×全幅1660×全高1550mm。ホイールベースは1873mmの設定。現行フォーツーよりホイールベースは8mm延長されたが、全長は50mm短縮。そして全幅は100mm拡大した。

搭載されるエンジンは2種類を設定。999cc自然吸気エンジンは最高出力71hp、最大トルク9.3kgmを発揮するのに対し、898ccターボエンジンは最高出力90hp、最大トルク13.8kgmを発揮する。そしてトランスミッションには新開発の6速デュアルクラッチ式を用いた。

駆動方式は歴代フォーツーを継承しRR方式となっている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る