フォルクスワーゲン イオス、米国で最終モデル…8年の歴史に幕

自動車 ニューモデル 新型車
フォルクスワーゲン イオス ファイナルエディション
フォルクスワーゲン イオス ファイナルエディション 全 5 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンの小型オープンモデル、『イオス』。同車が米国市場において、販売を終了することが分かった。

画像:フォルクスワーゲン イオス ファイナルエディション

これは7月22日、フォルクスワーゲンの米国法人、フォルクスワーゲンオブアメリカが明らかにしたもの。同社は、「2015年モデルのイオスに、ファイナルエディションを設定。これが最終生産車となる」と発表している。

2006年にデビューしたイオスは、電動ハードトップを備えた小型オープンカー。『ゴルフ カブリオレ』とキャラクターが重なる部分があり、販売面では苦戦した。実際、日本では2009年の半ばをもって、イオスの導入は中止された。

しかし、米国ではオープンカーに対する需要が根強いことから、イオスは継続販売されてきた。ただしこれも、2015年モデルをもって終了する。

米国向けに用意されるイオスのファイナルエディションは、従来の「スポーツ」に代わるグレード。ベージュ&ブラックのツートンレザー内装をはじめ、18インチの専用アルミホイール、リアビューカメラなど、最終モデルに相応しい装備の充実が図られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る