【インターペット2014】ワンちゃんの気持ちを徹底研究した用品をリリースするホンダ

自動車 ビジネス 国内マーケット
シートカバー(分割可能)
シートカバー(分割可能) 全 12 枚 拡大写真

 ホンダアクセスは「Interpets 2014」において、年内発売予定の犬用カーグッズ5種類の展示や写真撮影会などを開催している。

【画像全12枚】

 新開発の商品は、ペットシートカバー、ISOFIX対応の車内係留リード、助手席用キャリー、低反発フロアマット、HondaDogエンブレムだ。どれもかゆいところに手の届く製品と言える。シートカバーはファスナーで分割可能になっており、となりに飼い主が座るスペースが確保できること、運転席側から後席の様子が見えるメッシュ部などが特徴となっている。このメッシュは前の席の冷房を取り込むのにも重宝する。リードはチャイルドシート用のISOFIXフックを利用したもので大型犬でも安全に係留可能。後部座席に愛犬を乗せる場合など、安心してつないでおくことができる。その他キャリーバックやフロアマットも、ホンダ純正アクセサリとしての安全性と品質が売りの商品だそうだ。

 ホンダのInterpets出展は今年が最初となるが、以前から「HondaDog」のブランドで愛犬用カーグッズを販売しており、これらの展示や愛犬といっしょの来店に対応した「わんこディーラー」を23拠点展開するなど、愛犬といっしょのカーライフの提案しているという。今回のブースでは、商品展示だけでなく犬用のポディウムが用意され、記念撮影ができるコーナーも設置された。

【Interpets 2014 Vol.10】ホンダ、新開発のペット用カーグッズを展示

《中尾真二@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  2. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  3. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  4. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  5. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る