JAL輸送実績、国際線の旅客人数0.3%増、国内線は2.5%増

航空 企業動向

日本航空(JAL)は、グループの6月の輸送実績を発表した。

国際線の旅客人数は前年同月比0.3%増の61万7595人となり、前年を上回った。欧州線が同2.1%減、東南アジア線が同4.4%減、韓国線が同11.8%減と低迷したものの、太平洋線が同7.9%増、オセアニア線が同12.4%増、グアム線が同12.3%増、中国線が同7.8%増となり、全体を押し上げた。利用率は75.6%で、前月と比べて2.2ポイントアップした。

国内線は前年同月比2.5%増の253万9719人となった。利用率は前月と比べて1.4ポイントアップの64.7%だった。

貨物郵便輸送実績では、国際線の貨物が前年同月比9.0%増の2万3655トン、郵便が同10.2%増の2518トンだった。

国内線の貨物が同5.0%減の2万9256トン、郵便が横ばいの2410トンだった。

《レスポンス編集部》

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