インドアでも楽しくサイクリング…自転車用シミュレーターの可能性

モーターサイクル テクノロジー
自転車シュミレーターが下水道展’14大阪に
自転車シュミレーターが下水道展’14大阪に 全 4 枚 拡大写真

インテックス大阪で25日まで行われている日本発!くらしを支える底力 「下水道展’14大阪」、会場には上下水道に関わるたくさんの企業が集結。自転車愛好家にも興味深いブースも発見した。

【画像全4枚】

地上で発生するあらゆるものをデジタル化し、視覚化するフォーラムエイトのブースでは防災や震災対策のソリューションなどを紹介。風や津波、ゲリラ豪雨など発生状況を様々なデータを元に視覚化する。

同社が扱っている製品の中には、徳島大学の山中秀夫教授が指導する「交通チーム」の開発したUC-win/Roadベースの「自転車シュミレーター」もある。エアロバイクでのリアルなCGの町並みをサイクリングでき、退屈なトレーニングにいつもと違う刺激を実在の街にカスタマイズできる。

同社営業担当者は「医療現場でのリハビリなどに導入することで、運動をより楽しめるようになる」と製品に期待を込めていた。

最先端自転車シュミレーターが下水道展’14大阪に出展

《http://www.forum8.co.jp/product/ucwin/road/customize.htm@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る