映画『トランスフォーマー』日本公開、注目の若手スター「日本に来ることができ光栄」

エンターテインメント 映画・ドラマ・映像作品
ニコラ・ペルツ&ジャック・レイナー/『トランスフォーマー/ロストエイジ』来日記者会見
ニコラ・ペルツ&ジャック・レイナー/『トランスフォーマー/ロストエイジ』来日記者会見 全 11 枚 拡大写真

米映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』の来日記者会見が7月29日(火)に都内で行われ、本作に出演する注目ニュースターのニコラ・ペルツ、ジャック・レイナーが出席。会見には報道陣に加えて、『トランスフォーマー』ファン100人が招待され、交流を楽しんだ。

【画像全11枚】

ニコラの来日は、2010年7月の『エアベンダー』PR以来4年ぶり。ジャックの来日は今回が初となる。2人とも、世界最大のトレードショー「シネマコン2014」において、揃って“ライジング・スター賞2014”(CINEMACON RISING STARS OF 2014 AWARD)を受賞しており、熱い注目と期待を浴びる存在だ。

一躍スターダムに駆け上がった現状について、「私の生活そのものは、そんなに変わってないの。もちろん、撮影やプロモーションでいろんな国に行けるのは、新鮮な体験。ここ日本に来るのも、すごく楽しみにしていたのよ」と上機嫌なニコラ。アイルランドの新星であるジャックは、「今年は生誕30周年だもんね。生まれ故郷の日本に来ることができて、光栄だよ」と語っていた。

マイケル・ベイ監督&スティーブン・スピルバーグ製作総指揮のハリウッド超大作。自動車や飛行機から人型のロボットへ瞬時にトランスフォーム(変形)する金属生命体=トランスフォーマーの戦いを描く。

シリーズ第4弾となる本作で、キャストが一新され、人工トランスフォーマーの製造成功を機に、人類とトランスフォーマーの関係に亀裂が走るなか、新たな敵の出現で地球に過去最大のピンチが訪れる。

「CGを多用する作品だから、グリーンバックの撮影が多いと思ったけど、それ以上に実写でのロケ撮影が多かった。爆発もカーチェイスも、実際に体験したのよ」(ニコラ)、「日々挑戦の連続だった。NGを出せば、撮影再会まで1週間もかかってしまうシーンもあるから、緊張を強いられたけど、俳優としては健全な現場だった。巨大ロボットを通して、人間性を問いかけるテーマ性も魅力だと思うよ」(ジャック)と過酷な撮影をふり返った。

『トランスフォーマー/ロストエイジ』は8月8日(金)より全国にて3D/2D/IMAX3D公開。

注目の若手スターがファンと交流! 『トランスフォーマー』来日記者会見

《text:cinemacafe.net》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る