日野 鈴木専務、14年度の国内普通トラックは「期首想定より10%程度上ぶれへ」

自動車 ビジネス 企業動向
日野・プロフィア(参考画像)
日野・プロフィア(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

日野自動車の鈴木賢二取締役専務役員は7月29日の決算発表会見で、2014年度の国内普通トラック需要について「消費税増税による反動減は収まりつつある。期首の我々の見通しより上ぶれると見ている」と述べた。

【画像全2枚】

日野は今年度の普通トラックの全体需要を、期首時点では7万3000台程度と想定したという。鈴木専務は会見で、この水準より「10%くらい上ぶれになるのかなと見ている」と指摘した。

消費税増税に伴う反動減に関しては「4月は非常に厳しかったが、6月になって全体的に収まりつつある」との見方を示した。同時に同社の受注が「7-9月期については、かなり強く来ている」とし、需要の持ち直しへの手応えを表明した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ブガッティW16エンジン最終章、特別な「ラ・ペルル・ラール」発表…真珠の輝きを纏うロードスター
  4. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
  5. 道の駅伊万里、リニューアル1周年記念イベント3月20-22日開催…伊万里牛の振る舞いや限定スイーツ販売も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る