マツダ、世界生産が4.9%増の64万2247台…2014年上半期実績

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ・アクセラ ハイブリッド
マツダ・アクセラ ハイブリッド 全 2 枚 拡大写真

マツダが発表した2014年上半期(1~6月)の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同期比4.9%増の64万2247台となった。

【画像全2枚】

国内生産は、『CX-5』『アクセラ』の台数増が貢献し、同3.7%増の48万7862台となった。海外生産は同8.7%増の15万4385台だった。

国内販売は同3.9%増の12万1499台となった。『デミオ』『CX-5』の落ち込みをアクセラなどがカバーした。国内シェアは0.3ポイントダウンの4.0%となった。

輸出は同3.5%増の39万5231台。北米、欧州向けが順調だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る