トヨタ FJクルーザー 一部改良…ツートーンイエローが復活

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・FJクルーザー
トヨタ・FJクルーザー 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『FJクルーザー』を一部改良し、7月30日に発売した。

【画像全6枚】

今回の一部改良では外板色に、ホワイトルーフとイエローのボディを組み合わせたツートーンイエローを復活させ、全6色を設定した。

また、新意匠のアナログメーターを採用するとともに、フロントデザインにシャープな印象を付与し、視認性を向上させるフロントフォグランプをオプション設定するなど、個性的なスタイリングを追求している。

FJクルーザーは、FJ40型『ランドクルーザー』を彷彿とさせるレトロな外観が特徴のSUV。276psの4リットルガソリンエンジンを搭載、5 Super ECT(スーパーインテリジェント5速オートマチック)を組み合わせる。JC08モード燃費は8km/リットル。

価格は324万円から346万6286円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  4. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  5. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る