ルフトハンザドイツ航空、羽田~フランクフルト線に「空の女王」を投入

航空 企業動向
ルフトハンザドイツ航空(イメージ)
ルフトハンザドイツ航空(イメージ) 全 3 枚 拡大写真

ルフトハンザドイツ航空は、10月26日から始まる2014年冬期スケジュールから、羽田~フランクフルト線に「空の女王」の愛称で親しまれる、ボーイングの最新ジャンボジェット『B747-8 インターコンチネンタル』を就航させると発表した。

【画像全3枚】

同路線はANAとの共同運航便。今回のB747-8の日本就航について、ルフトハンザドイツ航空のオットーF・ベンツ日本支社長は「最新鋭の機材であるB747-8では新型ビジネスクラスシートも装備され、乗客に快適な空の旅を楽しんでもらえる」と述べた。

同社では、12月10日以降、新たに導入するプレミアムエコノミークラスをB747-8に装備する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. トヨタとスカニアが提携、水素燃料電池で重量輸送実現へ…燃料電池トラックを2027年初頭に運行開始
  4. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  5. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る