アニメに萌えるのは「オタク」、アニメフェスで沸くのがカナダ「オタワ」

エンターテインメント 映画・ドラマ・映像作品
第24回オタワ国際アニメーションフェスティバル
第24回オタワ国際アニメーションフェスティバル 全 1 枚 拡大写真

9月17日から21日までカナダのオタワで開催されるオタワ国際アニメーションフェスティバルのノミネート作品として、日本から学校部門に1校、短編部門に2作品、学生部門に2作品、CM部門に1作品、子供向け部門に1作品が選ばれた。
例年、日本からの作品の活躍するオタワだが、2014年も存在感を発揮した。映画祭での成果が期待される。

学校部門の選出は、今年も東京藝術大学である。5回目の今回は「Geidai Animation Showreel 2014」として、大学院映像研究科アニメーション専攻の朱彦潼さん、キム・イェオンさん、久保雄太郎さん、小野ハナさん、川上彩穂さんの作品で本選に臨む。
なかでも朱彦潼さんの『コップの中の子牛』は7月22日から27日まで韓国で行われたソウル国際マンガ・アニメーションフェスティバル(SICAF)2014で受賞している。なお久保雄太郎さんは『00:08』、小野ハナさんは『澱みの騒ぎ』で学生部門にもノミネートされている。

短編部門は水尻自子さんの『かまくら』と水江未来さんの『Wonder』である。この2作品は今年、第64回ベルリン国際映画祭にノミネートされたことでも注目を集めている。
そしてCM部門は久保亜美香さんの『ONED』、子供向け部門はオウ・イコンさんの『Spoon』となっている。

このほかショーケースに2作品がある。こちらはコンペティションの対象ではないが、映画祭の公式として上映される枠となっている。和田淳さんの『Anomalies』と平岡政展さんの『Land』が選ばれている。
[真狩祐志]

オタワ国際アニメーションフェスティバル
http://www.animationfestival.ca/

オタワ国際アニメーションフェス 2014年は日本から6作品が本選に、学校部門に東京藝術大

《animeanime》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る