「打倒ポテトチップス」…ポップコーンが“劇場版”として進化

エンターテインメント 映画・ドラマ・映像作品
シネマイク
シネマイク 全 1 枚 拡大写真

 全国のTOHOシネマズ劇場で8月1日より、業界初の試みとなる映画館専用ポップコーンブランド、『シネマイク』の販売が開始する。TOHOシネマズとジャパンフリトレーとのコラボレーション商品。

 フレーバーは、北海道バターしょうゆ味、かねふく明太子マヨネーズ味、バーベキュー味、コンソメ味の4種類が用意される。フレーバーは定期的に入れ替える予定。映画館の売店では、ポップコーンを専用の袋に入れ、フレーバーのパウダーを振りかけて少し振ってから購入客に渡す。購入者がさらにシェイクする。

 TOHOシネマズは、ジャパンフリトレーの「マイクポップコーン」とコラボレーションすることで、クオリティやブランドの向上を図る。いっぽうジャパンフリトレーは、日本の菓子市場で現状「ポテト系スナック9:コーン系スナック1」という比率から、将来的にアメリカ並みの「ポテト系5:コーン系5」をめざしており、ポップコーンのイメージの強い場所である映画館とコラボレーションすることにした。

映画館専用ポップコーン『シネマイク』、TOHOシネマズで発売

《高木啓@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  3. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT(CEA940)」の拡張性がすごいPR
  4. ホンダ、『プレリュード』や『CR-V』新型のHRCコンセプト初公開…東京オートサロン2026
  5. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る