【モスクワモーターショー14】オペル、謎の新型車を予告

自動車 ニューモデル 新型車
オペルの謎の新型車の予告イメージ
オペルの謎の新型車の予告イメージ 全 1 枚 拡大写真

8月下旬、ロシアで開催されるモスクワモーターショー14。同ショーにおいて、GMの欧州部門のオペルが、ワールドプレミアを予定していることが分かった。

これは7月30日、オペル・ロシアが公式Facebookページで明らかにしているもの。モスクワモーターショー14で初公開する謎の新型車を予告している。

オペルの6月のロシア新車販売は、前年同月比31%減の4489台。2014年上半期(1-6月)は、前年同期比15%減の3万3514台にとどまった。

販売回復を狙うべく、モスクワモーターショー14では謎の新型車がスタンバイ。オペル・ロシアは公式Facebookページを通じて、1枚の予告イメージを配信。黄色いベールの向こう側には、鋭い光を放つヘッドライトが見て取れる。

オペルは、「モスクワモーターショー14でのワールドプレミアは一体、何だと思う?」とメッセージを投げかけている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る