IHI、ターボチャージャーなど好調で営業増益…2014年4-6月期決算

自動車 ビジネス 企業動向
ターボチャージャー(イメージ)
ターボチャージャー(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

IHIが発表した2014年4-6月期(第1四半期)連結決算は、営業利益が前年同期比94.7%増の151億7600万円と大幅増益となった。

売上高は同11.2%増の2812億7200万円と大幅増収となった。防衛機器システムなどが減収となったが、自動車向けターボチャージャーや民間向け航空エンジン、ボイラ、ガスプロセスが好調で増収となった。

営業利益は増収効果や航空エンジンの採算改善で大幅増益となった。経常利益は持分法投資損益、為替差損益の悪化の影響で同20.0%減の121億6800万円と減益だった。四半期純利益は同28.7%減の65億3000万円と減益だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る