ヤマハ柳社長「消費増税影響は一段落した」

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマハ発動機 柳弘之 社長
ヤマハ発動機 柳弘之 社長 全 6 枚 拡大写真

ヤマハ発動機の柳弘之社長は8月5日に都内で開いた決算会見で、消費増税後の販売動向について「増税の影響は一時的なものであったという判断でいい」との見方を示した。

【画像全6枚】

柳社長は「3月までのペースと4-6月は少し様相が違った。消費増税後は前年比10%くらいの落ち込みがあった。ただ7月にはようやく前年を上回ってきたので、増税の影響は一時的なものであったという判断でいいかと思う。これは二輪車、(電動補助自転車の)PASいずれについても同じような傾向」と述べた。

さらに「消費増税影響は一段落したと思う。受注も順調。国内はとくに二輪車とPASが計画以上に受注ができている。ボートはもともと高めに計画を設定していたが、それをクリアしている。二輪とPASが計画以上なのは、新商品効果だと思う」と分析した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. オートバックス、「ARTA」カー用品第4弾を発売…『シビック』専用アイテムも
  2. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が独デザイン賞、スズキ車として初受賞の快挙
  5. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る