【トヨタ プロボックス/サクシード 改良新型】開発責任者「社内ではマイナーチェンジだが…」

自動車 ニューモデル 新型車
プロボックス/サクシード開発責任者の金森善彦・製品企画本部チーフエンジニア
プロボックス/サクシード開発責任者の金森善彦・製品企画本部チーフエンジニア 全 8 枚 拡大写真

東京本社で8月6日に開いた発表会に出席した開発責任者の金森善彦・製品企画本部チーフエンジニアは「プロの道具としての更なる高みへと、大幅な変更に踏み切った」と、強調した。

【画像全8枚】

発表したニュースリリースでは「マイナーチェンジ」扱いだが、プラットフォーム(車台)の改良やエンジン、変速機の変更などフルモデルチェンジといっていいような刷新内容となった。

この結果、商用車の重要なポイントととなる燃費性能で14~18%の改善を達成するなど、働くクルマとしての基本性能に磨きをかけている。金森氏によると、「社内ではアッパーボディーの変更がない場合はマイナーの扱い」になるのだという。個人的には「フルモデルチェンジと同じ内容」とし、プロ向けの自信作をアピールしている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  3. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  4. アストンマーティン『ヴァンキッシュ』25周年、世界50台限定「ヴァンキッシュ25」発表…835馬力V12ツインターボ搭載
  5. 政府のガソリン補助金、9月からレギュラー1リットル175円案浮上[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る