昭和シェル石油、石油製品マージン改善ながら大幅減益…2014年6月中間決算

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昭和シェル石油が発表した2014年6月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比61.0%減の168億円と大幅減益だった。

売上高は同8.8%増の1兆5400億円と増収となった。国内石油販売数量が前年を上回った。

収益では、原油調達コストの卸価格への反映を促進した結果、国内燃料油のマージンは改善した。

経常利益は同60.6%減の173億円だった。たな卸資産評価の影響を除いた場合の連結経常利益相当額は129億円で、前年同期比99億円の減益だった。純利益は同53.4%減の140億円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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