BMW X6 新型発表、シリーズ初のMスポーツも設定

自動車 ニューモデル 新型車
BMW・X6
BMW・X6 全 21 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、クロスオーバーSUV『X6』をフルモデルチェンジし、8月7日より注文の受付を開始すると発表した。「xDrive50i」は2014年12月から、「xDrive35i」は2015年2月からの納車予定。

【画像全21枚】

エクステリアは、幅広のキドニーグリルに回り込むヘッドライトデザイン、「X」のラインを描くフロントエプロンのデザインが、逞しくワイドなフロントフェイスを強調。また、走行安全性と快適性を高めるアダプティブLEDヘッドライトを全車標準装備し、フロントビューを際立たせている。

インテリアは、複数の面を重ねるレイヤリング手法により、陰影が際立つ立体的なデザインとすることで、空間の広がりを強調するとともに、モダンで美しい室内空間を演出。ダッシュボード最上部に配置された10.2インチ高解像度ワイドコントロールディスプレイは、独立型のフラットスクリーンを採用し、スタイリッシュなデザインとともに、室内空間に解放感を与えている。

xDrive35iは、3リッター直列6気筒DOHC BMWツインパワーターボエンジンを搭載し、最高出力は306psを発揮。先代モデルと比較して、0-100km/h加速は0.3秒向上の6.4秒を実現する。xDrive50iは、最新の4.4リッターV型8気筒DOHC BMWツインパワーターボエンジンを搭載する。最高出力および最大トルクは、先代モデルに比べ約10%向上の450ps/650Nmを発揮し、0-100km/h加速は0.6秒向上の4.8秒と圧倒的な動力性能を実現。両モデルとも、燃料消費率(NEDC測定値)は約20%向上させている。

また、装備面では、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や「アクティブ・クルーズ・コントロール」を含むドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」に加え、車載の通信モジュールを利用し乗員の安全と車両の状態を見守る「BMW SOSコール」、「BMWテレサービス」など、利便性と安全性に優れた数々の機能を標準装備する。

なお今回、X6初となる「Mスポーツ」をモデルラインアップに設定。Mエアロダイナミクスパッケージや、BMW Individualハイグロスシャドーラインエクステリア、アダプティブMサスペンションなどを装備する。

価格はxDrive35iが898万円、xDrive50iが1185万円。xDrive35i M Sportが975万円、xDrive50i M Sportが1285万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る