ホンダ、モビリオの南アフリカ市場向け輸出を計画

エマージング・マーケット インド・南アジア
ホンダ モビリオ 新型
ホンダ モビリオ 新型 全 1 枚 拡大写真

自動車製造メーカーのホンダ・カーズ・インディアは最新の中型MPV『モビリオ』を南アフリカに輸出すると発表した。今会計年度中に9000台の自動車を販売する計画の一部だという。エコノミックタイムスが報じた。

同社のジャネスワール・セン副社長によると、ホンダは前会計年度において約6000台の自動車を輸出しており、今年は9000台を目標として南アフリカへの輸出開始を検討している。

モビリオのチェンナイ・ショールームでの販売価格はガソリン車が68万ルピーから90万6千ルピー、ディーゼル車が82万9千ルピーから101万7千ルピーとなっている。
また特別仕様のスポーツタイプRSディーゼルは113万9千ルピーで販売されている。

さらに同社はインド国内のディーラーを現在の179から230に増やす計画を進めている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  3. 「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
  4. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  6. 500万台分の「したい」…マツダ『CX-5』新型開発者コメント
  7. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
  8. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  9. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
  10. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る