マツダ 米国販売、SKYACTIV 比率が8割突破…7月

自動車 ビジネス 海外マーケット
マツダ CX-5 (米国仕様)
マツダ CX-5 (米国仕様) 全 3 枚 拡大写真

マツダの新世代環境テクノロジー、「SKYACTIV」。この技術を搭載した車両に関して、米国での販売が伸びていることが分かった。

画像:マツダの米国主力車

これは8月1日、マツダの米国法人、北米マツダが明らかにしたもの。同社は、「7月の米国新車販売において、マツダ全体に占めるSKYACTIV搭載車の割合が、80%を超えた」と発表している。

現在、米国仕様のマツダ車では、『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)、『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)、『CX-5』などが、SKYACTIVを採用する。

マツダによると、SKYACTIVテクノロジーこそ、顧客が望むパフォーマンスと燃費性能を、両立させる妥協のない方法だという。

北米マツダのロン・ステトナー営業担当副社長は、「SKYACTIVテクノロジーのメリットを認識する顧客が、日々増加中」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. UDトラックスといすゞの大型にリコール…タイヤ刻印なし
  4. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
  5. スバル『プレオ プラス』改良モデル発表、最新世代エンジン搭載…110万7700円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る