スパイスジェットがデリー-カブール便を再開

エマージング・マーケット インド・南アジア
スパイスジェット737 MAX 8
スパイスジェット737 MAX 8 全 1 枚 拡大写真

格安航空会社スパイスジェットがデリー-カブール便が再開された。

チェンナイを拠点とする同社は7月18日以降、セキュリティ上の問題でこの路線での運行を保留にしていたが、この度当時と同じスケジュールで運航を再開された。

同社はデリーからアフガニスタンの首都であるカブールに火・木・土の週3便運行していた。

国有航空会社エアインディアもこの路線での運行を先月から保留にしており、特に先月中旬にマレーシア航空MH17の撃墜事故以降、多くの国際線がカブールへの運行を見合わせているとエコノミックタイムスは伝えている。

編集部

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