中国で流通する日本の海賊版アニメに被害額5300億円…TM西川も怒り

エンターテインメント 話題

 T.M.Revolutionこと歌手の西川貴教が12日、自身のTwitterを更新。海外で日本のアニメなどコンテンツの違法コピーや海賊版グッズ販売が横行している現状を嘆き、対策強化の必要性を訴えた。

 日本のアニメやマンガ、ゲームなどは海外でも人気が高く、日本政府も対外文化宣伝や輸出対策を目的に「クールジャパン」と称して積極的に海外に発信している。しかし、一方で、中国をはじめとするアジア諸国では海賊版が出回っており、中国主要都市における被害額は2013年度に経産省が行った調査で年間約5600億円と推計されるなど大きな問題となっている。

 こうした現状を目の当たりにした西川は、「アジア圏でのアニメや漫画など日本の優秀なコンテンツの進出と同時に、最もビジネスになる筈の関連商品に関しては諸外国でイリーガルに生産された物が堂々と販売されていて、悲しくなりました」と悲嘆。「国として本当に自衛すべきはそこですよね」と訴えている。

西川貴教、海外でのマンガ・アニメ海賊版の撲滅訴え……「国として自衛すべき」

《花@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』価格は99万8800円に、「Eクラッチ」専用モデルとして発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る