商工中金、日本メディカルのマレーシア法人に融資

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

商工中金は11日、日本メディカル・プロダクツ(本社・北海道)のマレーシア現地法人「メディプロ(マレーシア)」の事業拡大に対し、100万米ドルを融資したと発表した。

日本メディカル・プロダクツは1989年、マレーシアに現地法人を開設。現地法人設立当初は日本国内向けの製品を製造していたが、近年はタイ、ベトナムなど東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国において同社製品に対するニーズが高まっているため昨年、現地法人の工場設備を増強し、生産体制を充実させた。今後ASEANへの販売を強化していく方針だ。

商工中金では、アジアを中心とした海外の需要を成長に取り込んでいく中小企業に対して、融資のみならず金融サービスや各種情報の提供など海外展開を総合的に支援している。今後も商工中金は、海外に進出している、もしくは今後進出を検討している中小企業等の金融ニーズに対応し、企業価値の向上に貢献していく方針だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  6. 「夜道で威圧感すごそう」新型メルセデスベンツ『Sクラス』、スリーポインテッドスター発光にSNSも注目
  7. ヤマハ初の「新基準原付」、25万9600円は安い?高い? SNSで話題に
  8. 一人乗りカート「G-CART」100台導入、フェアウェイも走行可能…那須塩原のホウライカントリー倶楽部
  9. トヨタ『ハイランダー』新型発表、BEVで登場 北米で2026年後半発売
  10. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る