トヨタ、ベトナムで安全運転講習会を実施…新指導者を育成

自動車 ビジネス 企業動向
ベトナムで行われたトヨタ安全運転講習会
ベトナムで行われたトヨタ安全運転講習会 全 5 枚 拡大写真

ベトナムトヨタは8月5日~7日、安全運転マインドとスキル向上を目的とした「トヨタ安全運転講習会」を、ハノイ郊外の自動車教習所内の敷地で実施した。

【画像全5枚】

指導者はトヨタで33年にわたりテストドライバーとして活躍し、これまでに6万人以上に安全運転を指導してきた神野利夫氏。受講者はベトナムトヨタとベトナム警察の代表者8名で、この8名が新たな指導者となり、2016年を目途にベトナムでの安全運転インストラクターを増やしていく。12月には増員されたインストラクターによる講習会を開催する予定だ。

ベトナムではバイクが国民の足として定着。朝、夕のピーク時などには、道路がバイクで埋め尽くされるという交通事情の中、年間約1万1000人が交通事故で亡くなっているという。バイクとクルマが接触する事故も多数発生しており、トヨタでは、講習会を普及させていくことで、ベトナムの事故削減に貢献したい考えだ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る