高級車の リンカーン、ショールーム専用の香水を開発

自動車 ビジネス 海外マーケット
リンカーンのショールーム(イメージ)
リンカーンのショールーム(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターの高級車ブランド、リンカーンは8月14日、リンカーンのショールーム専用の香水を開発した、と発表した。

この香水は、「エッセンス・オブ・リンカーン」と命名。リンカーンのショールームを訪れた顧客に、上質かつリラックスな時間を過ごしてもらう目的で開発された。

その開発には、アロママーケティングを主導するSensoryMax社が参画。著名な調香師のRene Morgenthaler氏を起用し、開発が進められた。

香水の成分は、緑茶の茶葉を主体に、ジャスミンなどを配合したもの。リンカーンによると、ブランドのアイデンティティであるラグジュアリーで暖かさを感じさせる香りを追求しているという。

リンカーンブランドのデニス・カーネバル氏は、「この香水は販売店にとって、顧客がディーラーとリンカーンブランドに対する情熱を形成するのに役立つだろう」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. いすゞ・UDトラックス、『エルフミオ』や『クオン』最新モデルを展示…ジャパントラックショー2026に共同出展へ
  5. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る