エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン、警視庁にEC155B1を納入

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エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン、警視庁にEC155B1を納入
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エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンは、エアバス・ヘリコプターズ製EC155B1を1機、警視庁へ納入した。

納入した機体は、現在運用されている機体の後継機として配備される予定。

警視庁では現在、エアバス・ヘリコプターズ製ヘリコプターとしてEC155を1機、EC135を1機運用している。今回の納入でEC155は合計2機となる。これらの機体は、警視庁が行う救命救助、人員輸送、防犯・捜査・警備などの警察活動と、幅広い任務で利用されている。

警視庁では、1959年に全国の警察で初めてヘリコプターを配備し、現在、全国の警察の中で最も多くのヘリコプターを運用している。超高層ビルが並ぶ都心と、東京郊外の山岳部、伊豆諸島を含む東京全域を活動範囲としているほか、広域災害時には日本全国に応援出動もしている。

EC155B1は、エアバス・ヘリコプターズ・ドーファンファミリーの中型双発ヘリコプター。最新技術の粋を集めた多用途機で、エアバス・ヘリコプターズのフェネストロンをテールローターに採用し、低振動で静粛性が高いのが特徴。警察、消防・防災、報道分野で使用されており、国内では50機以上のドーファンファミリーが運用されている。

エアバス・ヘリコプターズ製ヘリコプターは、全国の警察で、川崎重工業との共同開発であるBK117(EC145)を含めて、現在30機以上が運用されている。

《レスポンス編集部》

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