アウディ A3/S3シリーズを一部改良…専任オペレーターによるナビ機能追加など

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アウディ・A3スポーツバック
アウディ・A3スポーツバック 全 2 枚 拡大写真

アウディ ジャパンは、コンパクト5ドア『A3/ S3 スポーツバック』およびコンパクトセダン『A3 / S3 セダン』の一部装備、仕様を変更し、8月20日より発売する。

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A3/S3シリーズは、今回の仕様変更により、「1.4TFSI シリンダーオンデマンド(cod)」および「1.8.TFSIクワトロ」に、アウディブレーキガード付きアダプティブ クルーズコントロール(ACC)を標準装備。さらにエクステリアやインテリアを専用パーツでスポーティに仕立てたSラインパッケージをオプションで追加設定した。また全車にLEDライトパッケージ(ヘッドライト+ルームライト)をオプション設定した。

S3スポーツバック/セダンは、従来モデルに比べて最高出力を5ps向上し、285psを発揮。6速Sトロニックとの組み合わせで、燃費は14.4km/リットル(JC08モード)を実現している。

さらに、車載ネットワーク「アウディ コネクト」に新機能として「アウディ コネクト ナビゲーター」を追加。専任オペレーターを介しての施設検索や、レストランやホテルの予約手配が可能になる。

価格はA3スポーツバック1.4 TFSIが320万円、同codが368万円、A3スポーツバック 1.8 TFSIクワトロが415万円、S3スポーツバックが568万円、A3セダン 1.4 TFSIが337万円、同codが385万円、A3セダン 1.8 TFSIクワトロが433万円、S3セダンが585万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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