出光興産など、ベトナム南部海上の探鉱鉱区でガス・コンデンセート層を発見

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出光興産(イメージ)
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出光興産は、ベトナム南部海上の05-1bと05-1c探鉱鉱区で4坑目の坑井を掘削し、ガス・コンデンセート層を発見したと発表した。

出光は、子会社の出光オイルアンドガス開発、JX日鉱日石開発、国際石油開発帝石の子会社帝石コンソン石油とともに、ホーチミン市の南東300kmの海上に位置する05-1b、05-1c鉱区で2014年2月から掘削作業を開始している。5月と8月にフローテストを行った結果、ガス、コンデンセートの集積を発見した。

今回のガス・コンデンセート層の発見は、05-1bと05-1c鉱区で過去掘削された他の坑井によるガス・コンデンセート層の発見・確認に次ぐもので、今後、詳細に埋蔵量の評価・検討を行なう。また、鉱区に存在する他の有望構造の評価も併せて進める。

3社は、同鉱区に関する生産物分与契約をベトナム国営石油会社ペトロベトナムと締結し、ベトナム政府から投資ライセンスを取得して、探鉱活動を行っている。

《レスポンス編集部》

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