「あれはいいものだ…」マ・クベの壺、ノリタケとのコラボで発売

エンターテインメント 話題
「あれはいいものだ…」マ・クベも認める白磁の壺、発売!ザビ家御用達ティーカップも
「あれはいいものだ…」マ・クベも認める白磁の壺、発売!ザビ家御用達ティーカップも 全 6 枚 拡大写真

バンダイは、ノリタケカンパニーリミテドとコラボし、「機動戦士ガンダム」に登場するマ・クベの壺と、ザビ家御用達の食器をイメージしたザビ家のティーカップ2種の予約受付を、公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて13時より開始します。

【画像全6枚】

「マ・クベの壺」といえば、「機動戦士ガンダム」ファンならば誰もがご存じの、ジオン公国の突撃機動軍大佐マ・クベが愛蔵する、北宋期のものと推定される白磁の壺。作中でも、この壺をマ・クベが指ではじくシーンや、出撃前に上官のキシリアにこの壺を渡すべく部下に託すシーンなどは有名で、「あれはいいものだ」と語るマ・クベの強烈なキャラクター性と共に、ガンダムファンの心に強く印象に残るアイテムとなっています。

そんな「マ・クベの壺」が、ノリタケとのコラボレーションにより、その特徴的なデザインまで含めて再現されました。ノリタケの誇る長年の伝統と技術で作られた磁器の美しいこの壺、全高300mmによる存在感が部屋の雰囲気を新たなものにしてくれることでしょう。マ・クベに習い、ジオン公国随一の策略家気分を味わってみるのも一興ですね。

またこちらもノリタケとのコラボで実現した、「ザビ家のティーカップ」。“もし「ザビ家御用達のティーカップ」があったら?”という発想から生まれた高級ティーカップとなります。このアイテムは、ティーカップとソーサーのセットで販売され、カラーはギレン・ザビをイメージしたブラックのセット、ガルマ・ザビをイメージしたグリーンのセットの2種類を用意。金色の彩色も美しい「ジオン公国」の高級食器に仕上がっています。

ソーサーの表面にはジオン紋章、カップの中にはキャラクターの名前も入り、プレミアム感も満載。このカップで香り高い紅茶を味わいザビ家の一員になった気分を楽しめるのは、高級洋食器を作り続けてきたノリタケ製ならではの質感によるものと言えるでしょう。

「マ・クベの壺」「ザビ家のティーカップ」商品概要
■商品名:機動戦士ガンダム マ・クベの壺
■価格:41,040円(税込) (送料・手数料別途)
■対象年齢:15歳以上
■セット内容:白磁壺
■商品サイズ:約155×140×300mm
■商品素材:ボーンチャイナ
■生産国:日本

■商品名:機動戦士ガンダム ザビ家のティーカップ ギレンカラー/ガルマカラー
■価格:各7,776円(税込) (送料・手数料別途)
■対象年齢:15歳以上
■セット内容:各セット ティーカップ&ソーサー
■商品サイズ:カップ 約60×90×115mm ソーサー 約153×153×15mm
■商品素材:ボーンチャイナ
■生産国:スリランカ

■販売ルート:バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」他
■予約期間:2014年8月22日(金) 13時~準備数に達し次第終了
■商品お届け:2014年12月予定

◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

ジオン公国気分を満喫したい方にはうってつけのこのアイテム。気になる方は、更なる詳細をチェックしてみてはいかがですか。

■マ・クベの壺
http://p-bandai.jp/kiwamonoweb/kiwamono-chara/gundam/item-1000092814/?rt=pr

■ザビ家のティーカップ
http://p-bandai.jp/kiwamonoweb/kiwamono-chara/gundam/item-1000092813/?rt=pr

(C)創通・サンライズ

「あれはいいものだ…」マ・クベも認める白磁の壺、発売!ザビ家御用達ティーカップも

《臥待 弦(ふしまち ゆずる)@INSIDE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る