VW、2015年から新クリーンディーゼル搭載車を国内投入へ…庄司社長「ゴルフより大きいモデルに」

自動車 ニューモデル 新型車
VW 新型ポロ 発表会
VW 新型ポロ 発表会 全 3 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループジャパンの庄司茂社長は、8月25日に都内で開いた新型『ポロ』発表会後、報道陣の囲み取材に応じ、クリーンディーゼルエンジン搭載車を2015年以降、順次日本市場に導入する計画を明らかにした。

【画像全3枚】

庄司社長は報道陣からハイブリッドモデルがない品ぞろえの不利さを問われ、「ハイブリッドを持たないディスアドバンテージはある」としながらも、「来年以降、いよいよハイブリッドに十分対抗できる新世代型のパワートレイン、新クリーンディーゼルを導入して、対抗いきたい」と強調した。

搭載する車種に関しては「ポロは出ないと思う。車体価格に対してどうしてもディーゼルはハイブリッドシステムと同じで、ディーゼル分のプレミアムが乗ってしまうので、その分が取り返せないモデルには乗せないつもり。(クリーンディーゼルエンジンは)『ゴルフ』より大きいモデルに設定していく」と話した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る