エミレーツ・スカイカーゴ、ドバイ-ロサンゼルス路線を新設

航空 企業動向
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アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを本拠とする国際航空会社のエミレーツ傘下、貨物航空会社のエミレーツ・スカイカーゴは8月27日、ドバイ~ロサンゼルス路線へのフレイター便(貨物専用便)就航を発表した。

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フレイター便が乗り入れるロサンゼルス国際空港は、航空貨物量が世界で14番目に多い。27日現在、エミレーツ・スカイカーゴのフレイター便とベリー便は、それぞれ米国4都市と9都市に乗り入れ中。

ロサンゼルスからの主な輸出品は、生鮮食品、身の回り品、建設機械、電気製品など。主な輸入品は、織物、生鮮食品、電子機器、身の回り品など。

使用機材はボーイング『777F』で、最大搭載重量は103トン。運航スケジュールは週1往復。往路はドバイ水曜11時30分発、ロサンゼルス木曜6時着(サラゴサ、メキシコシティ経由)。復路はロサンゼルス木曜9時発、ドバイ金曜14時10分着(コペンハーゲン経由)。

《日下部みずき》

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