マツダ、サステナビリティレポートを発行…ブランド価値経営の取り組みなどを紹介

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ デミオ プロトタイプ D
マツダ デミオ プロトタイプ D 全 3 枚 拡大写真

マツダは、CSR(企業の社会的責任)の取り組みをまとめた「マツダサステナビリティレポート2014」と、経営・財務情報をまとめた「アニュアルレポート2014」を、同社公式ウェブサイトで公表した。

【画像全3枚】

サステナビリティレポートでは、トップメッセージで、小飼雅道社長兼CEOのCSRに対する考え方、経営戦略と連動した取り組み、「ブランド価値経営」などについて紹介。

特集では、マツダグループ全従業員が共有すべき価値観として制定した「ブランド理念」と、それに基づいてグループ全体で推進を開始した「ブランド価値経営」について掲載している。

アニュアルレポートでは、マネジメントメッセージで小飼社長より、2014年3月期の総括と「ブランド価値」に焦点を当てた今後の経営戦略を説明し、丸本明副社長より、「持続的成長の実現」や「強固な財務基盤の確立」に向けた取り組みなどを説明。特集では、マツダらしい商品・サービスの提供を通じて、顧客に選ばれ続けるブランドになることを目指す「ブランド価値経営」の具体的な取り組みを紹介している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る