三菱重工、民間航空エンジン事業を三菱重工航空エンジンに移管…10月1日付け

航空 企業動向
ジェットエンジン(イメージ)
ジェットエンジン(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

三菱重工業は、8月28日開催の取締役会で、民間航空エンジン事業を、連結子会社である三菱重工航空エンジンに移管することを決議したと発表した。

民間航空エンジン市場は、近年の旺盛な需要を背景に新規開発が相次ぎ、今後、大幅な伸長が期待されている。

同社では、民間航空エンジン事業の競争力を強化するためには、生産能力の整備や製造技術の向上に加え、国際共同開発が主流となっている民間航空エンジン分野で、開発参画を続けていく資本力の強化が求められている。

今回、三菱重工は、営業・設計・製造から修理までの一貫体制を構築し、生産能力の拡充に向けた体制整備と外部資金導入による資本力の強化を図るため、10月1日付けで、民間航空エンジン事業を簡易吸収分割により、連結子会社に移管させる方針を決定した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る