【F1 日本GP】琢磨×マンセル、ホンダ黄金時代のマシンをデモラン

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ウイリアムズ ホンダ FW11(1986)
ウイリアムズ ホンダ FW11(1986) 全 4 枚 拡大写真

モビリティランドは、10月5日のF1日本GP決勝レース前に、2015年ホンダF1復帰記念イベントとして、佐藤琢磨選手とナイジェル・マンセル氏によるデモランを行うと発表した。

【画像全4枚】

ホンダのF1挑戦第2期のエンジンを搭載し、チャンピオンを獲得した「Williams Honda FW11(1986年)」と「McLaren Honda MP4/4(1988年)」が鈴鹿サーキットに登場。両マシンはGPスクエアの特設会場で展示するとともに、エンジン始動体験も実施する。

また決勝レース前に国際レーシングコースで行われるデモランのドライバーに佐藤琢磨選手が決定。佐藤選手はMcLaren Honda MP4/4のステアリングを握る。Williams Honda FW11をデモランするナイジェル・マンセル氏とともに、ホンダ黄金時代の興奮をファンの目の前で再現する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  3. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  4. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
  5. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る