【ダイハツ ハイゼットトラック 新型発表】三井社長「自信を持ってお届けできる」

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ工業 新型 ハイゼットトラック 発表会
ダイハツ工業 新型 ハイゼットトラック 発表会 全 6 枚 拡大写真

ダイハツ工業は9月2日、軽トラック『ハイゼットトラック』を15年ぶりに全面改良し、発売した。三井正則社長は同日、都内で開いた発表会で「日本中で働くお客様に自信を持ってお届けできるという実感がある」と述べた。

【画像全6枚】

三井社長は「従来の軽トラックに求められてきた要件はたくさん積める、丈夫などが主なものだったが、この15年間で社会環境や需要構造、価値観などが変わり、お客様から求められる性能や装備、ニーズが大きく変化していることがわかった。そこで今回のフルモデルチェンジでは多様なお客様のご要望にお応えできるよう、商品力を大幅に向上した」と説明。

その上で「ハイゼットトラックに代表される軽トラックは日本中であらゆる産業を支え続けてきた、いわば日本の文化、軽自動車の原点。軽のやるべきことを軽らしい商品という形にしてお客様にお届けする。それが軽メーカーとしての使命であるとダイハツは考えている。そういう意味で数多くの改良を盛り込んだ新型ハイゼットトラックは日本中で働くお客様に自信を持ってお届けできるという実感がある。お客様にきっと喜んで頂ける大変楽しみな一台となった」と強調した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る