損保ジャパン日本興亜、企業向け安全運転支援サービスを年度内に提供開始

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損害保険ジャパン日本興亜、損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント、企業向け安全運転支援サービス「スマイリングロード」を提供へ
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損害保険ジャパン日本興亜と損保ジャパン日本興亜リスクマネジメントは、企業向け安全運転支援サービス「スマイリングロード」を2014年度中に提供開始すると発表した。

新しいサービスは、ビッグデータ解析やテレマティクス技術などを活用した安心・安全を支援する先進的なサービス。損保ジャパン日本興亜の年間約140万件の自動車保険事故対応に関するノウハウとグループ会社である損保ジャパン日本興亜リスクが持つ企業向けの安全運転支援ノウハウに、先進技術を組み合わせ、両社が共同で企業向け安全運転支援サービスを開発・提供する。

具体的なサービスは、ドライブレコーダーによりビッグデータ(走行データ)を収集し、通信回線を経由してデータセンターにリアルタイムで送信する。収集されたデータを損保ジャパン日本興亜独自のアルゴリズムにより分析し、企業管理者のパソコン、ドライバーのスマートフォンや携帯電話などに、安全運転診断結果や、危険な運転操作などの情報をフィードバックする。

損保ジャパン日本興亜の自動車保険フリート契約に加入する法人が対象。今年12月から地域限定でサービスを開始、2015年3月から全国でサービスを提供する。

《レスポンス編集部》

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