日産濱口氏が「企業広報功労・奨励賞」を受賞

自動車 ビジネス
受賞する濱口貞行氏(左)
受賞する濱口貞行氏(左) 全 3 枚 拡大写真

経済広報センター(会長・榊原定征日本経団連会長)による企業広報賞の表彰式が9月2日、東京都千代田区の経団連会館で開かれ、日産自動車の濱口貞行国内企業・商品広報部長が「企業広報功労・奨励賞」を受賞した。

【画像全3枚】

この顕彰制度は、企業や広報実務者らを対象に毎年実施しているもので、今年で30回目を迎えた。濱口氏の受賞理由は、「24年にわたる広報担当としてのメディア対応で、厳しい状況下でも迅速かつ一貫性をもって情報公開に努めた姿勢」が挙げられ、経営危機や仏ルノーとの提携といった激動期にも日産の広報を支えた功績が評価された。

今回は同氏をはじめ個人4名、および「企業広報大賞」の森ビルが受賞した。式で挨拶した濱口氏は「昨年は当社が企業広報大賞をいただいたばかりであり、大変嬉しく思う。私自身、受賞できるような資格はないと思っているが、これを機に皆様からさらにご支援いただける広報チームになれるよう、広報部員とともに努めていきたい」と語った。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る