ジャパン・マリンユナイテッド、オフショア支援船「パシフィック・レガシー」を引渡し

船舶 企業動向
ジャパン・マリンユナイテッド、オフショア支援船「パシフィック・レガシー」を引渡し
ジャパン・マリンユナイテッド、オフショア支援船「パシフィック・レガシー」を引渡し 全 1 枚 拡大写真

ジャパン・マリンユナイテッドは、舞鶴事業所(京都府舞鶴市)で建造していたスワイアー・パシフィック・オフショア・オペレーションズ向けプラットフォーム・サプライ・ベゼル(オフショア支援船)「パシフィック・レガシー」を引き渡した。

船は広いデッキ面積と多種なタンクを装備し、液体、粉体、固体の多種多様な貨物を必要に応じてリグやプラットフォームに輸送することが可能。

また、電気推進による旋回式推進装置と、船首スラスタを備え、リグやプラットフォームの傍らで位置保持(ダイナミックポジショニング)しながら安全に荷役を行うことができる。一箇所が故障しても安全に位置保持可能な冗長性を持つ。

ダクト付きプロペラを採用することにより、ダイナミックポジションニング時の推力を向上した。このほか、他船消火機能(FiFi-1)を持ち、船員の居住性に配慮した、低騒音・低振動の居住区設備となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 「EVの価値観変えるかも」ケータハムの軽量スポーツカー、ヤマハのeアクスル搭載にSNSでは「もう強い」「期待しかない」の声
  4. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  5. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る