関西国際空港で小形風力発電の運用を開始、国内で初

航空 企業動向
関西国際空港で小形風力発電の運用を開始
関西国際空港で小形風力発電の運用を開始 全 1 枚 拡大写真

新関西国際空港は、「スマート愛ランド構想」のシンボルタワーとなる発電容量5kW級風力発電の運用を開始したと発表した。国内の空港で初となる。

小形風力発電は、関西空港2期空港島KIXそらぱーく内に設置した。発電する電力は、KIXそらぱーく内の「親水緑地部」の外路灯の一部に使用する。年間平均風速5m/sec換算で年間約9000kWhの発電を想定している。

KIXオフィシャルガイド「わくわく関空見学プラン」(スマート愛ランドコース)では、車窓から小形風力発電を見学できる。

関西国際空港では、地球環境や地域環境への取り組みなどを「スマート愛ランド構想」として策定し、太陽光、水素、風力などのクリーンエネルギーの活用とエネルギーの効率化などを融合し、「世界最高水準の安全、安心な環境先進空港」を目指す。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る