【モスクワモーターショー14】3.8L V6ツインターボ搭載、レースデビューは来年…ルノースポール R.S.01[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ルノースポール・R.S.01(モスクワモーターショー14)
ルノースポール・R.S.01(モスクワモーターショー14) 全 36 枚 拡大写真

ルノーは、モスクワモーターショー14で ルノースポール『R.S.01』をワールドプレミアした。このモデルは「ザ・ワールド・シリーズ by ルノー」2015年シーズンに参戦する。

【画像全36枚】

注目ポイントはパワートレイン。日産自動車のNISMO(ニスモ)がチューニングした、『GT-R』用がベースの3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジンを搭載。その性能は最大出力500hp以上、最大トルク61.2kgmを発揮する。専用チューニングによる変更点は、ドライサンプ化やターボのブースト圧引き上げなどだ。

マシンのパフォーマンスについては「GT3カテゴリとDTMの間」と、ルノースポールは説明している。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  5. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る