【モスクワモーターショー14】マツダ SKYACTIV レーサー 登場…市販ベースで450ps[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
マツダ・SKYACTIV レーサー(モスクワモーターショー14)
マツダ・SKYACTIV レーサー(モスクワモーターショー14) 全 24 枚 拡大写真

マツダはモスクワモーターショーで、最新のレーシングカー『SKYACTIV レーサー』をロシアに初めて持ち込んだ。

【画像全24枚】

SKYACTIV レーサー は、今年1月のデトロイトモーターショー14でワールドプレミア。このレーシングカーは、現在米国で行なわれている「チュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権」に参戦中だ。

パワーユニットには、市販用の「SKYACTIV-D」をベースにした、2191cc直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。レース専用のチューニングを受けた同ユニットは、最高出力450ps、最大トルク80.1kgmを引き出す。

トランスミッションには6速シーケンシャル式を組み合わせ、カーボンモノコックボディによる軽量さ(車両重量900kg)とも相まって、最高速度は300km/hに達する。

モスクワモーターショーでマツダは、「SKYACTIV」というテーマのもとでレーシングカーを強調した出展により、同社の取り組みの面白さなどをアピールした。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  3. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  4. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る