【ギフトショー14】ロボットステップのパーソナルモビリティ、3時間半の充電で20km走行可能

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ロボステップジャパンが販売するパーソナルモビリティ「ロボステップM1」
ロボステップジャパンが販売するパーソナルモビリティ「ロボステップM1」 全 2 枚 拡大写真

ロボステップジャパン(本社・埼玉県川口市)は「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2014」(9月3日~5日)に中国製のパーソナルモビリティ「ロボステップM1」を出展。すでに北京空港やタイ警察で使われ、日本でも100台ほど売れたという。

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「価格はセグウェイの約半額の49万8000円で、重量もセグウェイの約50kgに対して約18.5kgと軽く、タイヤの径も小さいので小回りがきき、機敏に動くことができます」と同社関係者は説明する。

スピードは時速9kmのビギナーズモードと時速15kmの通常モードがあり、自由に切り替えができる。操作の仕方はセグウェイとほとんど同じで重心を移動するだけで前後に進み、ハンドルバーを左右に傾けば、傾けた方向に進む。1回の充電約3時間半で約20kmの走行が可能だ。

ただ、公道で乗ることができないため、遊園地や空港、倉庫の内での移動手段として売り込みを図っているそうだ。「先進国で自由に走れないのは日本だけなので、規制緩和をしてもう少し自由に走れるようになるといい」と同社関係者は話していた。

《山田清志》

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