腕時計の未来像…専用OS「Android Wear」はやくも改良

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IFA 2014で発表されたAndroid Wear搭載端末。左から「Moto 360」「Zen Watch」「G Watch R」「SmartWatch 3」
IFA 2014で発表されたAndroid Wear搭載端末。左から「Moto 360」「Zen Watch」「G Watch R」「SmartWatch 3」 全 1 枚 拡大写真

 Googleは6日(現地時間)、ウェアラブル端末向けプラットフォーム「Android Wear」を年内の早いうちにアップデートすることを明らかにした。GPS機能などが追加される予定。

 アップデートによって追加されるのは、GPS機能、オフラインでの音楽再生機能など。たとえばスマートフォンを家に置いてきても、転送しておいた音楽ファイルの再生が可能となる。また、GPS機能によって、位置情報、距離や速度のトラッキングが行える。

 これらのアップデートの後には、時計の文字盤をダウンロードして自由に変更できるようにするとしている。このようなカスタマイズは、Google Playで配信されるという。

 現在開催中のIFA 2014では、モトローラ製「Moto 360」が正式発表されたほか、ASUS製「Zen Watch」、LG製「G Watch R」、ソニー製「SmartWatch 3」と一気にAndroid Wear搭載端末が増えた。

Google、年内にAndroid Wearをアップデート……GPSや音楽再生機能を追加

《関口賢@RBB TODAY》

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